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日枝神社水天宮 清瀬 お宮参り
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こんにちは。赤ちゃんが誕生して、慌ただしくも愛おしい毎日。そんな中、家族として迎える最初の大きなイベントが「お宮参り」です。 先日、東京都清瀬市に鎮座する「日枝神社・水天宮(清瀬)」へ、お宮参りの出張撮影にお伺いしました。ここは、地元の方々に「清瀬の氏神様」として長く親しまれているだけでなく、安産祈願でも非常に有名な場所です。 今回は、この歴史ある杜(もり)での撮影レポートとともに、これからお宮参りを迎えられるご家族へ向けて、日枝神社・水天宮での撮影の魅力やポイントを詳しくお届けします。 清瀬・日枝神社水天宮が「お宮参り」に選ばれる理由 清瀬市のみならず、近隣の東久留米市、新座市、所沢市などからも多くの参拝客が訪れる日枝神社・水天宮。なぜ多くのご家族に選ばれるのでしょうか。 歴史と由緒:安産から子育てへ繋がる場所 清瀬の日枝神社は、天正年間(1570年代)からこの地を守り続けていると伝えられています。そして、同じ境内に鎮座する「水天宮」は、言わずと知れた安産・子育ての神様です。 多くのママたちが、お腹に赤ちゃんがいた頃に「無事に生まれますように」と戌の日の安産祈願に訪れます。そして数ヶ月後、無事に産まれた報告とお礼を伝えに、今度は赤ちゃんを抱いて戻ってくる。この「命のバトン」が繋がる場所であるというストーリーが、日枝神社・水天宮での撮影をより特別なものにしてくれます。 出張撮影に適した「穏やかな空気感」 明治神宮のような大規模な神社も素晴らしいですが、日枝神社・水天宮の良さは、何と言ってもその「温かみ」にあります。境内は広すぎず、赤ちゃんと産後のママの体力を考えても、移動の負担が少ないのがメリットです。また、木々に囲まれた静かな環境は、大きな音や人混みに驚きやすい赤ちゃんの撮影において、リラックスした表情を引き出しやすい絶好のロケーションなのです。 フォトグラファーが教える、境内のおすすめフォトスポット BibliobooPhotographyの撮影では、単なる記念写真ではなく、その場所の空気感を取り入れた写真を大切にしています。日枝神社・水天宮で特におすすめしたいスポットをご紹介します。 鳥居から続く木々に包まれる参道で 鳥居をくぐると、たくさんの木々に囲まれた参道が続きます。秋にはイチョウ、春には新緑の木漏れ日を浴びながら撮影ができます。四方を木々に囲まれているので、どこを切り取ってもやさしい光に包まれた写真に。季節の空気ごと残せるような場所です。 家族で過ごすやさしい時間 参道の横には長いベンチもあるので、そこに座ってリラックスした写真も残せます。お子様をあやしたり、ミルクをあげたりするのにもちょうど良い場所です。 パパとママと赤ちゃんで手を重ね、そっと触れ合う優しい時間。そんな微笑ましい瞬間も、逃さずそっと写真に残していきます。 お社へと続く参道で 参道の奥に小さなお社が見えるこの場所は、神社の静かな空気が感じられる撮影スポットです。石灯籠や階段が奥へと続き、自然と奥行きのある一枚になります。 境内の中を少し歩いた場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で撮影ができます。季節の木々や足元の落ち葉も一緒に写り込み、その日その時の季節の空気ごと残せる場所です。 お参りのあと、ご家族でゆっくり歩いていただきながら撮影することも多く、何気ない会話や優しい表情も自然に残すことができます。 Bibliobooが大切にする「家族の図鑑」という考え方 私の屋号である「Biblioboo(ビブリオブー)」には、家族の歩みを一冊の「本(Biblio)」のように大切に綴っていきたい、という想いを込めています。 お宮参りは、家族物語の本の「序章(プロローグ)」です。 「記録」ではなく「記憶」を写す 私が撮影で目指しているのは、単に「正装して並んでいる姿」を記録することではありません。 こうした、日常の延長線上にある「行間の時間」。 数年後に写真を見返した時、その日の気温や、境内に流れていた風の音、ご家族の笑い声が蘇ってくるような。そんな「記憶に触れる写真」を一枚一枚丁寧に切り取っていきます。 【お客様の声】撮影を終えていただいた温かなメッセージ これまでにお宮参りで撮影をご一緒させていただいたご家族から、たくさんの嬉しいお声をいただいております。その一部をご紹介させていただきます。 娘のお宮参りの撮影をお願いしました。 当日があいにくの大雨で、晴れの日に比べると少し寂しげな感じになってしまうかなと思っていたのですが、『むしろ雨の日でよかった〜!』と思えるほど素敵に撮って頂きました。 撮影中も家族の中に自然に溶け込んでいて、みんなの素の笑顔をたくさん引き出して下さいました。 娘がまだ2ヶ月だったので、ほぼ寝てる写真になるかね(笑)と撮影前に夫と話しておりましたが、1枚1枚いきいきとした表情の娘をみて『写真でこんなに表情豊かに残せるんだ!』と驚きました。近い将来、当時の思い出話をしながら娘とアルバムを眺めるのが今から楽しみです。 事前のヒアリングや撮影後の連絡も丁寧かつスピーディで大変ありがたかったです。 今後の家族の節目のイベントの際はまた必ずお願いしたいと考えております。 〇〇市 〇〇ファミリー 2024年2月撮影 ナチュラルニューボーンフォトとお宮参りで撮影をお願いしました。 〈ナチュラルニューボーンフォト〉 自宅に来てもらってプロの方に撮影をしていただくのは初めてだったので、最初は少し緊張しました。 でも、話しながら普段の子どものお世話をしていくうちに緊張がほぐれ、撮られている事を忘れてしまう程でした。 スタジオなどでの撮影と違い、撮られていることを意識させない、自然な表情を引き出しながらの撮影技術は素晴らしいなと思いました。 おむつ替え、沐浴、ミルクなど、毎日バタバタして自分で写真として残すのは難しいですが、このような形で思い出に残せたことはとても良い経験でした。 〈お宮参り〉 当日は両家の両親も集まり、賑やかでバタバタなお宮参りでした。 集合写真などももちろん撮ってもらいましたが、その時も会話をしながらだったので、自然な笑顔で撮っていただくことができました。 私の両親にとっては初孫だったので、嬉しさが滲み出ている表情も逃さず撮ってもらえた事はとても嬉しかったです。 人物だけでなく、その日見ていた神社の景色も撮っていただいたり、御祈祷を待っている時から、終わった後みんなで話している時も撮っていただいていたので(気付かない間に)、写真を見るとその日の流れが鮮明に思い出されます。 今度、子どもが大きくなって七五三をする時もお願いしたいなと思いました。 △△市 △△ファミリー 2024年1月撮影 お宮参りの写真を撮っていただきました!事前に丁寧にヒアリングいただき、当日もちょっと緊張気味の家族の緊張をほぐしてくれるような雰囲気作りをしてくださったおかげで、すごく自然な笑顔の写真がたくさんで、とても良い思い出になりました!当日は少し曇り空でしたが、柔らかい色合いの写真に仕上げていただきとてもお気に入りです。ありがとうございました! □□市 □□ファミリー 2023年12月撮影 […]

清瀬・日枝神社水天宮でお宮参り出張撮影|家族の物語が始まる場所を丁寧に写す

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川越氷川神社 お宮参り
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新しい家族の誕生おめでとうございます! こんにちは!さいたまエリアを中心に、ご家族の自然な笑顔を写真に残している出張フォトグラファーBiblio Boo photographyの和美です。新しい家族の誕生、おめでとうございます。生後1ヶ月を迎えると、いよいよ赤ちゃんの初めての大きなイベント「お宮参り(初宮参り)」ですね。 埼玉県内でのお宮参りといえば、やはり川越氷川神社が大人気です。 縁結びの神様として有名なこの神社は、夫婦やお子様との「家族の縁」を祝うのにぴったりの場所。さらに、写真映えする美しいスポットがたくさんあることでも知られています。 しかし、初めての育児に追われる中でのお出かけ準備はほんとうに大変ですよね。 「予約は必要なの?」「初穂料はいくら包めばいい?」「駐車場は混む?」といった疑問や不安をお持ちのパパ・ママも多いはず。 そこで今回は、さいたまの地元フォトグラファーとして何度も撮影に訪れている私が、川越氷川神社でのお宮参りの基本情報から、混雑を回避するコツ、そして「映える写真」の撮り方までを徹底解説します。 この記事を読めば、当日の不安が解消され、一生の思い出に残る素敵なお宮参りになるはずです。ぜひ最後までお読みください。 なぜ「川越氷川神社」がお宮参りに選ばれるのか? 埼玉県内には多くの神社がありますが、なぜ川越氷川神社がこれほどまでにお宮参りの場所として愛されているのでしょうか。フォトグラファーの視点からその魅力を2つご紹介します。 家族の絆を深める「縁結びの神様」 川越氷川神社には、五柱の神様が祀られています。これらはご家族の神様であり、夫婦の神様でもあります。そのため、「縁結び」のご利益は男女の縁だけでなく、「家族円満」や「夫婦円満」、そして「お子様との固い絆」を結ぶという意味でも非常に人気があります。 これから始まる赤ちゃんの健やかな成長と、ご家族の幸せを祈願する場所として、これ以上ない由来を持つ神社なのです。 四季折々の美しい境内 もう一つの理由は、その圧倒的なロケーションの美しさです。 夏には有名な「縁むすび風鈴」、春には裏手の新河岸川の桜、秋には紅葉と、訪れる季節によって全く違う表情を見せてくれます。 私たちフォトグラファーにとっても、どこを切り取っても絵になる素晴らしい場所。せっかくのお宮参りですから、記念写真は綺麗な背景で残したいですよね。そんなパパ・ママの願いを叶えてくれるのが川越氷川神社です。 【ここは要チェック!】川越氷川神社 お宮参りの基本情報(予約・初穂料・駐車場) それでは、お出かけ前に必ずチェックしておきたい基本情報をまとめます。(※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は必ず公式サイトをご確認くださいね) ご祈祷の予約と初穂料について まず1番気になる「予約」についてですが、川越氷川神社では、個人のご祈祷(お宮参りを含む)は原則として予約不要です。当日に社務所で受付をするスタイルが基本となります。 予約がいらない分、当日の混み具合によっては待ち時間が発生することもあります。特に「大安」や「戌の日」、七五三シーズン(10月〜11月)と重なる土日は非常に混雑しますので、時間に余裕を持ったスケジュールが必要です。 絶対に知っておきたい「駐車場」と「混雑回避」のコツ 川越氷川神社には無料の駐車場がありますが、土日祝日は早い時間に満車になります。 神社の駐車場に入るだけで30分〜1時間待ちの列ができることも珍しくありません。生後間もない赤ちゃんを車に乗せたまま長時間待つのは、親子ともに大きなストレスです。 【地元フォトグラファーのアドバイス】 授乳室・オムツ替えスペース事情 赤ちゃん連れのお出かけで一番の心配事はお世話スペースですよね。 川越氷川神社には、「氷川会館」や境内の指定場所に授乳室やおむつ替えスペースが用意されていることが多いです(結婚式場が併設されているため設備は整っています)。 ただし、行事等で利用制限がある場合もあるため、到着したらまず最初に授乳室の場所をスタッフの方に確認しておくと安心です。 授乳ではなくミルクでも大丈夫な場合は、境内に屋根付きの椅子もあるので、この時期ならではのミルクタイムのひとときも写真に残せます。 フォトグラファーおすすめ!川越氷川神社の撮影スポット3選 ご祈祷の前後に、ぜひ記念写真を撮りましょう。広大な境内の中で、特にお宮参りの写真が映えるスポットをご紹介します。 1. 大鳥居(高さ15mの木製鳥居) 川越氷川神社のシンボルとも言える大鳥居。その大きさは圧巻です。 撮影のコツ:鳥居の真下から見上げるように撮ると、空の青さと鳥居の朱色が映え、迫力ある写真になります。全身を入れようとすると人物が小さくなりすぎるので、あえて「鳥居の柱の一部」や「社号標(石の看板)」を背景にして、人物をアップで撮るのもおすすめです。 2. 絵馬トンネル 無数の絵馬が奉納されたトンネルは、光が柔らかく回り込み、人物を美しく照らしてくれます。 撮影のコツ:トンネルの奥行きを活かして撮影しましょう。背景に続く絵馬がボケて、幻想的な雰囲気になります。お着物(祝い着)の色も鮮やかに映えるスポットです。ただし、通路ですので他の参拝客の邪魔にならないよう配慮しましょう。 3. 鯛みくじ(一年安鯛) 川越氷川神社名物の「鯛みくじ」。赤やピンクの可愛らしい鯛のおみくじは、赤ちゃんと相性抜群です。 撮影のコツ:釣った鯛のおみくじを、抱っこした赤ちゃんの近くにそっと添えて撮ってみてください。小さな手と鯛の組み合わせは、思わず「可愛い!」と声を上げてしまうほど。記念に持ち帰って、お食い初めの時に一緒に飾るのも素敵ですよ。 お宮参り当日の流れ(モデルコース) 初めてのお宮参り、当日のシミュレーションをしておきましょう。 スマホで撮る?プロに頼む?出張撮影のメリット 最近はスマートフォンのカメラも高性能になりましたが、それでもお宮参りでプロのフォトグラファー(出張撮影)を依頼する方が増えています。 さいたまエリアで活動する私たちが選ばれる理由、それは「家族全員が写真に残る」ということです。 パパやママが「カメラマン役」になっていませんか? 自分たちで撮影しようとすると、どうしてもパパかママのどちらかがカメラ係になってしまい、「家族全員が写っている写真がほとんどない」という事態になりがちです。 […]

川越氷川神社のお宮参り:初穂料や予約は?混雑回避や映える写真のコツを地元フォトグラファーが解説

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春が訪れると、新しいスタートを切る季節です。 入学式や入園式など、子どもにとっても家族にとっても大きな変化が訪れます。 起きる時間も変われば、これまでゆっくり食べていた朝ご飯の時間もバタバタ。いつもの家事をこなしながら、持ち物の確認や、子どもたちの着替えに身支度、それに加えて自分の支度にと・・・。 「え、もうこんな時間?まだ子どもたちの歯磨きしていないよ、急がないと!」なんてことも珍しくありません。 入園や入学は、親として「新しい環境でちゃんとやっていけるのか」「子どもが新しい友達を作れるだろうか」「新しい生活にどう対応していけばいいのか」など、不安に感じることも多いでしょう。 実は環境の変化における子どもの不安は親よりも大きいと言われています。本記事では、春からの環境の変化に備えるためのポイントと不安を乗り越えるための具体的な対策についてご紹介します。 新生活を迎える「ドキドキ」と「不安」って? 春になると、新しい生活が始まります。入園・入学を控えた親子にとっては、期待が膨らむ反面、不安もつきものです。初めての環境や新しい人間関係にどう適応できるか、親子ともに気になるところでしょう。 親が感じる「子どもに関する不安」とは? 入園・入学を前に、親はさまざまな不安を抱えがちです。子どもがちゃんと馴染めるか、集団生活に適応できるか、先生や新しい友達と仲良くできるかなど、心配は尽きません。 これらは「親心」からくる自然な不安。過度に心配しすぎなくても良いのもであることがほとんどです。 子どもが感じる不安を理解しよう 子どももまた、新しい環境や知らないことに対して不安を抱きます。それは親よりも大きく感じることがほとんどです。 特に、これまで家庭中心の生活をしていた場合、知らない場所や初めて会う大人や子どもに対する恐れが出ることも当然ですね。 この不安を少しでも減らすため、保育園の周りの景色になれるために散歩をしてみたり、保育園の一時預かりを利用してみたり、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合には、保育園に通っていた時の絵や写真などを見て、保育園が楽しい思い出で溢れていることを不安な子供に見せてあげることも効果的です。 昨日は「楽しそう!早く保育園に行きたい!」と思ってくれていても、次の日には「保育園なんて行きたくない」と急に不安になることも珍しくありませんよね。 日常生活に新しい環境の話を少しずつ取り入れてみましょう。 新生活での不安解消のカギは「事前準備」! 新しい環境に慣れるために加えて、入園・入学前の準備を少しずつ進めることで、親子ともに気持ちが楽になります。 通園・通学ルートを一緒に歩いたり、制服やバッグなどの持ち物を一緒に準備したりすることで、新しい生活を具体的にイメージしやすくなりますよ。 少しずつ朝のリズムを整えて「新生活モード」へ 新しい生活にスムーズに移行するためには、生活リズムを整えることが大切です。 早寝早起きの習慣を入園・入学前から始め、朝の支度を時間通りに進める練習をしておくと、新生活が始まってからも慌てずに対応できます。 親のポジティブな姿勢が子どもに安心感を与える 朝は時間がなくバタバタしてしまうため余裕がなくなってしまうものです。なかなか起きない子どもに苛立ち、なかなか進まない朝ご飯にお着替え、ついつい声が大きくなってしまうものです。 でも親がリラックスして入園・入学に向き合うと、子どもも自然と安心します。 例えば、「新しいお友達がたくさんできるよ」「おもしろい先生に会えるよ」など、ポジティブな言葉で新生活の楽しみを伝えてみてください。 新生活に必要な生活習慣を整えよう 集団生活に慣れるためには、基本的な生活習慣が大切です。寝る時間や起きる時間も、これまでとは変えていく必要があります。4月になって急に変更すると、親だけでなく子どもにとっても負担は大きいです。 少しずつうまく新しい生活に必要な生活習慣を身に着けていけるといいと思います。 我が家の場合は、1人目の時に生活習慣を気にせず保育園の入園をしたため、子供の心の負担が大きくなってしまい、慣らし保育にかなり時間がかかり反省しました。 もちろん子供の性格もあると思いますが、親の意識次第で取り除ける負担はできるだけ少ない方がいいです。 新生活|入園・入学式当日のポイント 当日はなるべく余裕を持って行動しましょう。いつもの10倍ゆとりを持つくらいの気持ちでちょうど良いくらいです。子どもが緊張しすぎないよう、笑顔で接し、「大丈夫だよ!」と励ましてあげると安心して式を迎えられます。また、式後にはその日の出来事を振り返り、がんばったことを一緒に褒めてあげましょう。 親の不安もポジティブに転換しよう 親も不安を抱えることは当たり前。 そこで、「わからないことがあったら先生に相談すればいい」「子供と一緒に少しずつ他のママたちとも馴染んでいければいい」など、不安を前向きに転換する工夫が大切です。他の保護者との情報交換も安心感につながります。 新生活で子どもが環境に馴染むまで「見守り」も大切 入園・入学後は、焦らず子どものペースを尊重し、少しずつ新しい環境に慣れていけるよう見守っていくことが大切です。 我が家の子どもたちも、入園後4月5月はなかなか慣れずによく泣いていたり情緒不安定になったりしていました。産休育休明けで、仕事にも早めに慣れていきたい気持ちや焦りもあったりしますよね。そんな親の気持ちとは関係なしに、初めての集団生活で子どもの体調も安定せず、よく風邪を引いたり熱が出たりと落ち着かず、仕事を休んでしまうことも連日と続くと、明日はいけるかな?と夜不安にもなりました。 ただそれも、集団生活で免疫力を付けるための大切な機会です。健康な身体づくりのイベントとして必要なものです。仕事や休みの調整は大変ですが家族で乗り越えていきましょう。 子供の順応は早く、次第に体調も崩さなくなったり、笑顔で登園していく日もすぐにやってきます。 新しい環境に変わる前に今の家族の形を写真に 新生活が始まる前に、家族全員の今の日常を写真に収めるのはいかがでしょうか? これまでずっと一緒にいたのに親元を離れて新しいコミュニティに入っていくわが子の成長は、嬉しくもありママパパにとっては寂しさを感じる瞬間です。 スタジオで衣装に着替えて撮るような、かしこまった撮影じゃなく、子どもの成長や家族の絆を写真に残しておくことで、後々ふと振り返ったときに、その時々の思い出が鮮やかによみがえります。 忙しくて気持ちに余裕がなくなったとき ついつい感情的に子どもを叱ってしまったとき 子どもがお友達と喧嘩して元気がないとき そんな下を向いてしまいそうなときも、いつも一緒にいた子どもとの、家族との日常を写真に残しておくことで新生活を親子で頑張るためのお守りになります。 子供にとっても、安心して帰る場所と視覚的に見ることで外の環境でもがんばれる力になります。 入学や入園といった節目の時期は、生活の変化が多く、日々が過ぎるのもあっという間です。特別な節目だからこそ、今しか撮れない家族の形や、何気ない日常の笑顔を一枚の写真に残し、成長の証として未来に渡すものとするのも素敵な思い出作りになります。 まとめ 春は新しい生活が始まる季節。 入園や入学を控え、親として「うまくやっていけるのか」「子どもがちゃんと馴染めるだろうか」と不安に思うのは当然です。でも、その不安は親心からくる自然なもの。完璧に準備することよりも、少しずつ慣れ、親子で一歩ずつ歩んでいけば問題ありません。 […]

新生活スタートをスムーズに!入園・入学準備で親子の不安を解消しよう

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春は子どもにとってもママ・パパにとっても新しいスタートの季節。 でも「新生活を迎える準備、大丈夫かな?」と不安になる方も多いはずです。 この記事では、新生活の準備ポイントや入園式や入学式などの式典の服装選び、記念写真の楽しみ方をご紹介します。不安を少しでも軽くして、新生活の第一歩を応援します! 新生活への第一歩:環境の変化を親子で乗り越える方法 子どもが安心して新生活を迎えるためにできる準備 初めての保育園や幼稚園、小学校。新しい環境で子どもが不安を感じるのは当然です。そんなときは、以下のポイントを押さえましょう。 1.朝の時間を想定して練習してみる 新生活が始まると朝の準備がほんとにバタバタします。入園や入学が近づいてきたら、朝の準備を実際の時間を設定して練習してみましょう。 大人にとって簡単なことのようでも、子供にとって初めてやることは全てストレスがかかります。リハーサルを行うことは子供にはとても大切なことです。 平日の場合はお仕事があると思うので、土日などお休みの日に少しずつ練習する形でも構いません。決まった時間に起きて、朝ごはんを食べ、服を着替える習慣を少しずつ整えると良いですね。 2.通園・通学路を一緒に確認する 保育園のバックや相談して決めたランドセルが手元に届いたら実際に背負ってみて、通園・通学路を一緒に歩いてみるのもおすすめです。 学校までの道を歩きながら 「ほら見て、そこにお店の看板があるね!」 「ここは車が急に出てくるから気をつける場所だよ」 と目印や気をつける場所など一緒にお話をして歩いたり、保育園や学校までの歩く時間を測ったりすると子どももイメージしやすくなりますよ! 頭で理解してから行動に移るタイプの子には、一緒に地図を作ってルートを確認するのも、親子で楽しみながらできるのでおすすめです。 3.「楽しみ」を見つける声かけをする 「保育園に行ったら新しいお友達や先生とたくさん遊べるかなぁ〜!?」 「こんなカラフルなランドセルが〇〇には似合いそうだね!」 とポジティブな言葉をかけてあげると、新生活への期待感が高まっていきます。 ですが、日によっても子どもたちの気持ちも浮き沈みがあるのも自然なことです。「行ったら絶対楽しいよ!こんなことができるんだよ!」などと、行きたくない気持ちを無理に説得させようとせず、「そっか、行きたくないんだね、何か少しでも楽しいことがあるといいんだけどね」など、子供の気持ちに寄り添うことも大切です。 親はわかってくれているという安心感も大事なので、共感と安心を与えつつ、時折ポジティブな言葉をかけていきましょう。 生活リズムを整え、朝の準備をスムーズにするコツ 先ほど新生活へ向けての練習が大切だよと紹介しましたが、生活リズムが乱れていると新生活のスタートでつまずきがちです。 でも、いきなりガラッと生活のリズムを変えるのはとても大変。無理なく続けていくためにも少しずつ変えていくのが生活リズムを整えるコツです。 入園式・入学式準備:押さえておきたいアイテムと服装選び 必須アイテムのリスト:ランドセル、文房具などの式当日の持ち物 入園・入学の準備は必要なものが多く、抜けがちなポイントもあります。保育園や幼稚園、小学校からの案内やチェックリストを確認して忘れ物を防ぎましょう。 登園バックやランドセル園指定のバックやランドセルの準備をしましょう。特に指定がない場合は、背負いやすさとデザインで選ぶのがポイントです。 最近の小学校では、個人ごとにタブレットやPCが持ち物にあり、見た目の荷物以上に重いことも多いです。1年生はまだまだ体も小さく、新しい環境に気持ちも不安定になりがちです。ランドセルが負担にならないためにも軽量タイプのランドセルが人気でおすすめです。 また長く背負うランドセルは子どもと一緒にデザインを選ぶこともポイントです。ついついママパパの好みのデザインを選んでしまいそうになりますが、子どもが自分で納得して選ぶ機会を作ってあげるのも大切ですね。 文房具鉛筆や消しゴムはキャラクターが派手すぎないものを選びましょう。うちの小学校の場合、入学説明会のときに先生から、1年生の頃はキャラクターものの鉛筆はついつい遊んでしまう子も多く、避けたほうがいいとお話がありました。また丸型の鉛筆は机から転がり落ちてしまうので、6角形タイプの鉛筆など転がりにくいものがおすすめです。 お気に入りのキャラクターの鉛筆は、なかなかリズムを作るのが大変なお家での宿題をやるときに使うなど工夫も大切ですね。 式当日の持ち物(入園・入学)説明会のときに配られた書類や上履き・スリッパ(外履きをいれる袋)、カメラなどを持参します。 保育園や幼稚園、学校からの案内を必ずチェックして、時間にも余裕を持って準備をしましょう。 式典にふさわしい親子の服装:写真映えするスタイルとは? 入園・入学式は一生の記念。服装にも気を配りたいですよね。 ママ・パパの服装母親ならシンプルなスーツや上品なワンピースがおすすめ。父親もダークスーツでまとめると好印象です。 子どもの服装小学校入学ならブレザーとワンピース、保育園・幼稚園の入園式ならカジュアルフォーマルもOKです。色は白やパステルカラーが写真映えします。 ただし最近の保育園では、入園式も普段着で登園してくださいというところも増えてきているので、事前に園に確認しておきましょう。 思い出を残そう!入園・入学式の記念写真撮影のアイデア 家庭で撮る写真のコツ:自然な笑顔と背景作り 式当日は忙しいですが、入学式や入園式は特別な思い出を写真に残す絶好の機会です。プロのような仕上がりにはならなくても、ちょっとしたコツを押さえればパパママでもきれいな写真を撮影できます!以下のポイントを参考にしてみてくださいね♪ スマホを使う場合最近のスマホは高性能カメラを搭載しており、簡単にきれいな写真を撮れます。特に「ポートレートモード」を活用すると、背景がぼかされて被写体が際立つ写真が撮影できます。 カメラアプリも多く出ているので、お気に入りのアプリを見つけても楽しいですね。 カメラを使う場合一眼レフやミラーレスカメラがあれば、レンズの明るさを調整して背景をぼかす(絞り値を小さくする)と立体感が出ます。ズームレンズがあれば式典中も撮影しやすいです。 背景を整える入学式の看板や学校の門を背景にするのもおすすめです。当日は、入学式の看板や学校の門の前は写真撮影の家族で混み合います。他の家族や背景がごちゃごちゃしていると主役である子どもが目立たなくなるので、スッキリした場所を選びましょう。 学校の門の前で良ければ、入学式よりも前に練習がてら出向いてみるのもおすすめです!実際に当日の服装に着替えてランドセルと一緒に写真を撮影してみましょう。 声かけで自然な笑顔を引き出すママパパが声掛けをすることで、子どもの自然な笑顔が引き出しやすくなります。「好きなポーズしてみて!」や「ランドセルかっこいい!!」と楽しい声かけができると子どもの気持ちも上がりやすいです。 イメージカットを撮影する ついつい子供ばかりを写真に収めてしまいがちですが、入園式でもらう名札や胸につけるお花、下駄箱や壁に書いてあるおめでとうの文字など、人物以外の写真を残しておくのもおすすめです。 入園入学式後は幼稚園や学校の中に親が入って撮影できることはほとんどなくなっていきます。 どんな部屋でどんな物があるのか写真に残しておくことで、後から見たときに大人も子供も楽しめます。 プロカメラマンに依頼するメリットと選び方 […]

新生活のスタート!入園・入学準備のポイントと記念写真の楽しみ方

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