清瀬・日枝神社水天宮でお宮参り出張撮影|家族の物語が始まる場所を丁寧に写す

日枝神社水天宮 清瀬 お宮参り

こんにちは。赤ちゃんが誕生して、慌ただしくも愛おしい毎日。そんな中、家族として迎える最初の大きなイベントが「お宮参り」です。

先日、東京都清瀬市に鎮座する「日枝神社・水天宮(清瀬)」へ、お宮参りの出張撮影にお伺いしました。ここは、地元の方々に「清瀬の氏神様」として長く親しまれているだけでなく、安産祈願でも非常に有名な場所です。

今回は、この歴史ある杜(もり)での撮影レポートとともに、これからお宮参りを迎えられるご家族へ向けて、日枝神社・水天宮での撮影の魅力やポイントを詳しくお届けします。

清瀬・日枝神社水天宮が「お宮参り」に選ばれる理由

清瀬市のみならず、近隣の東久留米市、新座市、所沢市などからも多くの参拝客が訪れる日枝神社・水天宮。なぜ多くのご家族に選ばれるのでしょうか。

歴史と由緒:安産から子育てへ繋がる場所

清瀬の日枝神社は、天正年間(1570年代)からこの地を守り続けていると伝えられています。そして、同じ境内に鎮座する「水天宮」は、言わずと知れた安産・子育ての神様です。

多くのママたちが、お腹に赤ちゃんがいた頃に「無事に生まれますように」と戌の日の安産祈願に訪れます。そして数ヶ月後、無事に産まれた報告とお礼を伝えに、今度は赤ちゃんを抱いて戻ってくる。この「命のバトン」が繋がる場所であるというストーリーが、日枝神社・水天宮での撮影をより特別なものにしてくれます。

出張撮影に適した「穏やかな空気感」

明治神宮のような大規模な神社も素晴らしいですが、日枝神社・水天宮の良さは、何と言ってもその「温かみ」にあります。境内は広すぎず、赤ちゃんと産後のママの体力を考えても、移動の負担が少ないのがメリットです。また、木々に囲まれた静かな環境は、大きな音や人混みに驚きやすい赤ちゃんの撮影において、リラックスした表情を引き出しやすい絶好のロケーションなのです。

フォトグラファーが教える、境内のおすすめフォトスポット

BibliobooPhotographyの撮影では、単なる記念写真ではなく、その場所の空気感を取り入れた写真を大切にしています。日枝神社・水天宮で特におすすめしたいスポットをご紹介します。

鳥居から続く木々に包まれる参道で

鳥居をくぐると、たくさんの木々に囲まれた参道が続きます。秋にはイチョウ、春には新緑の木漏れ日を浴びながら撮影ができます。
四方を木々に囲まれているので、どこを切り取ってもやさしい光に包まれた写真に。季節の空気ごと残せるような場所です。

家族で過ごすやさしい時間

参道の横には長いベンチもあるので、そこに座ってリラックスした写真も残せます。
お子様をあやしたり、ミルクをあげたりするのにもちょうど良い場所です。

パパとママと赤ちゃんで手を重ね、そっと触れ合う優しい時間。
そんな微笑ましい瞬間も、逃さずそっと写真に残していきます。

お社へと続く参道で

参道の奥に小さなお社が見えるこの場所は、神社の静かな空気が感じられる撮影スポットです。
石灯籠や階段が奥へと続き、自然と奥行きのある一枚になります。

境内の中を少し歩いた場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で撮影ができます。
季節の木々や足元の落ち葉も一緒に写り込み、その日その時の季節の空気ごと残せる場所です。

お参りのあと、ご家族でゆっくり歩いていただきながら撮影することも多く、
何気ない会話や優しい表情も自然に残すことができます。

Bibliobooが大切にする「家族の図鑑」という考え方

私の屋号である「Biblioboo(ビブリオブー)」には、家族の歩みを一冊の「本(Biblio)」のように大切に綴っていきたい、という想いを込めています。

お宮参りは、家族物語の本の「序章(プロローグ)」です。

「記録」ではなく「記憶」を写す

私が撮影で目指しているのは、単に「正装して並んでいる姿」を記録することではありません。

  • 待ち時間にパパが赤ちゃんをあやす、ちょっと不器用な笑顔
  • 赤ちゃんの小さな手を、愛おしそうに包み込むママの指先
  • 久々の赤ちゃんの扱いに戸惑いながらも、孫を見て目を細めるおじいちゃん

こうした、日常の延長線上にある「行間の時間」。

数年後に写真を見返した時、その日の気温や、境内に流れていた風の音、ご家族の笑い声が蘇ってくるような。そんな「記憶に触れる写真」を一枚一枚丁寧に切り取っていきます。

【お客様の声】撮影を終えていただいた温かなメッセージ

これまでにお宮参りで撮影をご一緒させていただいたご家族から、たくさんの嬉しいお声をいただいております。その一部をご紹介させていただきます。

娘のお宮参りの撮影をお願いしました。
当日があいにくの大雨で、晴れの日に比べると少し寂しげな感じになってしまうかなと思っていたのですが、『むしろ雨の日でよかった〜!』と思えるほど素敵に撮って頂きました。
撮影中も家族の中に自然に溶け込んでいて、みんなの素の笑顔をたくさん引き出して下さいました。 娘がまだ2ヶ月だったので、ほぼ寝てる写真になるかね(笑)と撮影前に夫と話しておりましたが、1枚1枚いきいきとした表情の娘をみて『写真でこんなに表情豊かに残せるんだ!』と驚きました。近い将来、当時の思い出話をしながら娘とアルバムを眺めるのが今から楽しみです。
事前のヒアリングや撮影後の連絡も丁寧かつスピーディで大変ありがたかったです。 今後の家族の節目のイベントの際はまた必ずお願いしたいと考えております。
〇〇市 〇〇ファミリー
2024年2月撮影
ナチュラルニューボーンフォトとお宮参りで撮影をお願いしました。
〈ナチュラルニューボーンフォト〉
自宅に来てもらってプロの方に撮影をしていただくのは初めてだったので、最初は少し緊張しました。 でも、話しながら普段の子どものお世話をしていくうちに緊張がほぐれ、撮られている事を忘れてしまう程でした。 スタジオなどでの撮影と違い、撮られていることを意識させない、自然な表情を引き出しながらの撮影技術は素晴らしいなと思いました。
おむつ替え、沐浴、ミルクなど、毎日バタバタして自分で写真として残すのは難しいですが、このような形で思い出に残せたことはとても良い経験でした。

〈お宮参り〉
当日は両家の両親も集まり、賑やかでバタバタなお宮参りでした。 集合写真などももちろん撮ってもらいましたが、その時も会話をしながらだったので、自然な笑顔で撮っていただくことができました。 私の両親にとっては初孫だったので、嬉しさが滲み出ている表情も逃さず撮ってもらえた事はとても嬉しかったです。 人物だけでなく、その日見ていた神社の景色も撮っていただいたり、御祈祷を待っている時から、終わった後みんなで話している時も撮っていただいていたので(気付かない間に)、写真を見るとその日の流れが鮮明に思い出されます。
今度、子どもが大きくなって七五三をする時もお願いしたいなと思いました。
△△市 △△ファミリー
2024年1月撮影
お宮参りの写真を撮っていただきました!事前に丁寧にヒアリングいただき、当日もちょっと緊張気味の家族の緊張をほぐしてくれるような雰囲気作りをしてくださったおかげで、すごく自然な笑顔の写真がたくさんで、とても良い思い出になりました!当日は少し曇り空でしたが、柔らかい色合いの写真に仕上げていただきとてもお気に入りです。ありがとうございました!
□□市 □□ファミリー
2023年12月撮影

お宮参りから「七五三」、そして未来のファミリーフォトへ

お宮参りの撮影をしていると、ふと少し先の未来を想像することがあります。

今はパパとママ、きょうだいの腕の中にすっぽり収まっているこの子が、次にこの場所に来る時には、自分の足で参道を歩いているかもしれない。七五三の着物を着て、少し誇らしげな顔をしているかもしれない。

定点観測としての神社撮影

同じ神社で、同じ場所で、家族の時間を重ねていくこと。それはきっと、ご家族にとって小さな「定点観測」になるのだと思います。

背丈が伸びて表情も大人びていくお子様と、変わらずここにある神社の杜と、家族の愛情。そんな「変わるもの」と「変わらないもの」を同時に写し込めるのが、地元に根ざした日枝神社・水天宮の素晴らしさです。

この神社で重ねていく家族の時間を、これからも写真に残していけたら素敵だと思います。

清瀬・日枝神社水天宮での撮影をご検討中の方へ

「初めてのことで何を準備すればいいかわからない」

「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」

そんな不安を抱えている方も、どうぞ安心してください。

BibliobooPhotographyでは、撮影の技術はもちろん、ご家族がその一日を最高に楽しめるような「時間作り」を大切にしています。

  • 赤ちゃんのペースが最優先:授乳やおむつ替えが必要な時は、いつでもおっしゃってください。
  • 事前の丁寧なヒアリング:「こんなカットが欲しい」「この場所で撮りたい」というご要望、大歓迎です。
  • 自然光を活かした編集:その日の光を最大限に活かし、一枚一枚丁寧にレタッチを施して納品いたします。

豪華なスタジオセットは用意できませんが、そこには「本物の太陽の光」と、「ご家族のありのままの愛」があります。

あなたの家族図鑑の、最初の一ページを飾るお手伝いをさせていただけませんか?お会いできる日を、心より楽しみにしています。