
武蔵一宮で迎える、お子様の成長の節目 2000年以上の歴史を誇る大宮氷川神社は、武蔵国一宮として多くの人々に愛され続けている神聖な場所です。この由緒ある神社で、お子様の大切な七五三を特別な写真として残してみませんか。 BiblioBoo photographyでは、2025年度の七五三出張撮影サービスの予約を受け付けております。昨年2024年も多くのご家族にご利用いただき、たくさんの笑顔と感動を写真に収めることができました。今年も、お子様とご家族の特別な1日を、心に残る美しいお写真として記録いたします。 なぜ大宮氷川神社での七五三撮影が特別なのか ポイント1:歴史と格式ある背景 氷川神社は、約3万坪の広大な境内を持ち、「大いなる宮居」として「大宮」の地名の由来にもなった、日本でも指折りの由緒ある古社で全国の氷川神社の総本社です。 氷川神社は埼玉県および東京都下、神奈川県下におよびその数は280数社を数えます。 大宮氷川神社は、その壮大な境内と美しい建築美で知られています。朱色の美しい楼門、荘厳な拝殿、そして四季折々の自然が織りなす風景は、七五三の記念撮影に最適な背景を提供します。特に秋の紅葉シーズンには、色鮮やかな自然と伝統的な建物が見事に調和し、まさに絵画のような写真を撮影することができます。 ポイント2:アクセスの良さ JR大宮駅から徒歩15分、また各線からのアクセスも良好な立地にある大宮氷川神社は、ご家族での参拝と撮影に便利な場所です。駐車場も完備されているため、着物姿のお子様連れでも安心してお越しいただけます。 ポイント3:撮影スポットの豊富さ 境内には数多くの撮影ポイントがあります。 荘厳な拝殿前での正統派な記念写真から、緑豊かな参道での自然な表情を捉えた写真まで、多彩なバリエーションの撮影が可能です。 BiblioBoo photographyが「価格ではなく価値」を選ぶご家族に愛される理由 1. 一日限定1組様までの特別なサービス BibloBooではあえて1日の撮影を1組様までに限定しています。 なぜなら、お子様一人ひとりの個性を理解し、ご家族のご要望に丁寧にお応えするには、十分な時間と心の余裕が必要だからです。多くの組数をこなすことよりも、お一組様お一組様との深いコミュニケーションを大切にしています。 2. 必ず行う事前打ち合わせ 撮影当日いきなりお会いして撮影を始めるのではなく、事前に必ずお時間をいただいて丁寧な打ち合わせを行います。お子様の性格、好きなもの、苦手なこと、ご家族の撮影への思いやご希望などを詳しくお聞きします。この打ち合わせがあることで、撮影当日はお子様もリラックスし、より自然で美しい表情を撮影することができるのです。 3. お子様の心に寄り添う撮影スタイル 七五三は、お子様にとって人生で数回しかない特別な日です。慣れない着物、普段とは違う環境で、お子様が緊張するのは当然のことです。事前打ち合わせで得た情報を活かし、お子様が安心できる雰囲気作りから始めます。急かすことなく、お子様のペースを最優先に、自然な笑顔が生まれる瞬間を大切に撮影いたします。 4. ご家族の絆を深く理解した撮影 表面的な記念写真ではなく、ご家族それぞれの関係性や愛情を理解した上で撮影を行います。おじいちゃんがお孫さんを見つめる優しい眼差し、お母様の嬉しそうな表情、お父様の誇らしげな笑顔。そうした「その瞬間だけの特別な表情」を逃さずに記録いたします。 5. 撮影後も続くサポート体制 撮影して終わりではありません。写真の選び方やアートワーク(プリント商品)の構成についてもご相談に乗り、ご家族が本当に満足いただける形で思い出をお渡しできるよう、最後まで責任を持ってサポートいたします。 「価格の安さ」よりも「一生の思い出の価値」を重視される理由 最近、格安の七五三撮影サービスも多く見かけるようになりました。しかし、お子様の大切な成長の記録に関して、私たちが大切にしたいのは「価格の安さ」ではなく「一生の思い出の価値」です。 七五三の写真は、お子様が大人になってからも、そしてその子どもたちにも受け継がれていく家族の宝物です。撮り直しのきかない一度きりの機会だからこそ、経験豊富なBibloBooに任せていただきたいと考えています。 事前打ち合わせから撮影、納品まで、すべての工程でお客様に寄り添い、心から満足していただける品質とサービスを提供することをお約束いたします。 さいたま市大宮氷川神社2025年混雑予想情報 氷川神社のHPには、昨年の祈祷件数を参考にした混雑予想カレンダーがお知らせとして掲載されています。(2024年は10月4日に混雑予想が更新されておりました。)11月の七五三シーズンの土日は大変込み合います。 >大宮氷川神社お知らせページはこちら 2024年の混雑予想を参考に2025年の七五三シーズンの1番の混雑予想日は、2025年11月16日(大安)です。 混雑を避けたい方はこの日を避けるのがベストです。氷川神社では、例年10月末から11月上旬の土日祝は、七五三祈祷は混雑緩和のため特別態勢がとられています。 混雑時は、写真にほかの参拝客の映り込みの可能性も高くなります。大宮氷川神社のハイシーズンの土日は受付に1時間並ぶということもあります。 最近は、通年七五三祈祷を受け付けている神社も増えてきましたので、お日柄を特に気にされない方は、ご家族の御都合に合わせて参拝日を設定することをお勧めします。 さいたま市大宮氷川神社基本情報 大宮氷川神社HPはこちらから 所在地:〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407 祈祷時間:9:00~16:00(30分おき) 混雑時は随時 祈祷受付:8:45~15:45(祈祷の15分前まで) 予約:祈祷の事前予約はできない。千歳飴は9月1日からなくなり次第終了。 初穂料:5,000円から(1万円、3万円納めた方は、授与品が異なる) 駐車場:あり 神社の駐車場は、第1~第3と西駐車場の4か所用意されています。混雑時には広い西駐車場がおすすめ! 周辺には有料駐車場もいくつかあるので、混雑が予想される11月の七五三シーズンに参拝を計画している方は、事前に駐車場情報はチェックしておきましょう。 七五三当日の出張撮影の様子はこちらから 大宮氷川神社のその他の記事はこちらから

お宮参りとお食い初めは、赤ちゃんの成長を祝う特別な儀式です。お宮参りは、赤ちゃんが初めて神社を訪れ、健やかな成長を祈願する行事で、生後1か月頃に行われます。 また、お食い初めは、赤ちゃんが生後100日目を迎える頃に、初めて食事をする真似をさせ、食べ物に困らないようにとの願いを込めて行われます。 これらの儀式は、家族にとって一生の思い出となる瞬間です。赤ちゃんと家族が集まり、共に過ごすこの特別な時間を、どう記録に残すかは大切なポイントです。これらの瞬間をどのように切り取るかによって、家族の思い出がもっと深く心に刻まれます。 特に、赤ちゃんと家族全員が一緒に過ごすこの日を、素晴らしい形で残したいと思う方が多いでしょう。 さいたま市|お宮参りとお食い初めの基礎知識 お宮参りは、赤ちゃんが初めて神社に参拝し、健やかな成長を祈るために行う儀式です。この儀式は、赤ちゃんの成長を祝うと共に、家族全員が集まり、共に祈願する大切な行事です。 お宮参りは通常、生後1か月目に行われ、神社にお参りし、御祈祷を受けることが一般的です。この行事は、赤ちゃんにとって初めての神社参りであり、家族の絆を深める重要な時間でもあります。 一方、お食い初めは、赤ちゃんが生後100日目を迎える頃に、初めて食べ物を口にする真似をする儀式です。お食い初めは「食べ物に困らないように」という願いを込めて行われ、赤ちゃんが成長し、健やかな食生活が送れることを祈願します。この儀式は、家族全員が赤ちゃんを囲み、和やかな時間を過ごす機会となります。 お宮参りとお食い初めは、どちらも赤ちゃんの成長を祝い、家族が共に喜びを分かち合う特別な時間です。これらの儀式を通じて、家族の絆が深まり、赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちが強くなります。 最近では、お宮参りのあとにお食い初めを合わせて行うご家庭も増えてきました。 さいたま市でお宮参りの流れと準備 お宮参りを行うにあたり、いくつかの準備が必要です。下記に一般的なお宮参りの持ち物リストを用意しました。 また、季節や気温に応じて、次のようなものも用意しておくとよいでしょう。 さいたま市でお宮参りでのよくある質問 これまで出張カメラマンとして、お宮参りのご家族に付き添った際に事前に受けた質問を2つ紹介します。 よくある質問産着を誰が着るかでもめたくないんですが、どのようにしたらいいですか? お任せください! 産着を誰が着てお宮参りに行くのかは、悩むポイントの1つですよね。お宮参りの時には、祖父母も同行されるケースもとても多いです。(義)祖母に気を使ったり、昔はこうだったからと祖母が率先して産着を着て祈祷を受けたり、記念写真を撮影するケースも珍しくありません。そうなってしまうとなかなかママから意見を言うのは難しいですよね でも安心して下さい。当日写真撮影で同行する場合は、ママがどのようにしたいのか、打ち合わせの際から気持ちを確認しながら一緒に作戦を練らせていただきます。当日もこちらからうまく声掛けしていきますので大丈夫です。 よくある質問産着の下は何を着せたら良いですか?? 何を着せようか迷いますよね 特別なセレモニードレスのような服を着てくる方もいますし、普段ご自宅で着ているロンパースなどを着てくる方もいらっしゃいます。 産着を上から掛けるので中の服はほとんど見えず何を着ても問題ありませんが、首元がチラッと見えることもあるので首周りがカラフルな色の服は避けた方が無難です。 「先輩ママパパって、こんな時どうしていましたか?」 「うちの場合は、兄弟もいるんですけど大丈夫ですか?」 など、この他にも気になることがある方は、ぜひお気軽にご連絡くださいね。 さいたま市でお宮参りとお食い初めを合わせて行う場合 お宮参りの後には、家族で食事を共にすることも多いです。この時に、家族がせっかく集まる貴重な時間ということもあり、そのままお食い初めの儀式へとつなげることもできます。 お宮参りとお食い初めをまとめてに行うことで、家族全員で集まるのは1回で済み、スムーズに両方の儀式を行うことができます。 お宮参りとお食い初めを合わせて行うご家庭の場合、お食い初めの方に合わせて生後100日頃(生後2〜4ヶ月頃)にお宮参りを行うご家庭が多いです。お宮参りやお食い初めの時期にこだわらずに夏の暑い日や寒い冬の時期を避けて行えば、赤ちゃんの体調が落ち着いていたりグズりも少ないです。 産後のママの体の負担も軽減されているので、ママも穏やかな気持ちで参加できます♪ さいたま市のお宮参り|大宮氷川神社が選ばれる理由 大宮氷川神社は、さいたま市の中心に位置し、2400年以上の歴史を誇る由緒正しい神社です。 神社内には、赤ちゃんや家族が快適に過ごせる施設も整っており、授乳室やベビーカーの利用も可能です。また、広々とした境内は美しい景観が広がり、写真撮影にも最適なスポットがたくさんあります。 特に、大宮氷川神社は、神聖な雰囲気とともに、家族が穏やかな気持ちで参拝できる場所として、多くの人々に愛されています。境内には自然が豊かで、季節ごとの花や木々が美しい風景を作り出し、撮影にも絶好のロケーションとなります。 大宮氷川神社の初穂料は、5,000円・7,000円・10,000円・30,000円・50,000円の5種類があり、納める金額によって授与品の御神札の大きさが異なります。最新の情報は、大宮氷川神社のHPで確認することをお勧めします。 一般的にはお宮参りのご祈祷を受けるお子様おひとりに対して5,000円の初穂料が平均のようです。 お宮参りの当日は、早めに到着し、祈祷受付(事前の予約は不要です)を済ませてから、神社内でお参りを行います。御祈祷の前後には、家族で写真を撮影することができます。神社内の美しい景色を背景に、赤ちゃんと家族全員で写真を撮ることができ、これらの写真は後々、素晴らしい思い出となります。 さいたま市でお食い初めにおすすめレストランを6か所ご紹介 お食い初めは、赤ちゃんが初めて食事をする真似をする儀式であり、通常、家族で食事を楽しむタイミングで行います。 大宮氷川神社周辺には、赤ちゃん連れでも安心して食事ができるレストランが多くあります。 お食い初め膳を提供する専門店や、家族向けの個室が完備されたレストランも多いため、赤ちゃんがいる場合でも落ち着いて食事ができます。 料亭 大宮 一の家:さいたま市おすすめお食い初めレストラン 料亭 大宮 一の家は、さいたま市大宮区に位置する明治18年創業の老舗料亭です。主にお宮参りやお食い初め、七五三、ご披露宴、ご法事といった家族の大切な行事に利用されることが多く、歴史と格式を感じる特別な空間がおすすめのポイントです。 お食事:お食い初め膳 3,300円 希望者には歯固め用の石のプレゼントもあり 住所:〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-276 連絡先:048-644-0165 料亭 旅館 新道山家(しんどうやまや):さいたま市おすすめお食い初めレストラン 料亭 旅館 新道山家は、大宮公園内にある氷川神社からもアクセスも良好で、お子様のお宮参りやお食い初め、七五三のお食事会としても人気のお店です。来店後、すぐに赤ちゃんが休めるように、小さなお床やゆりかごの用意もあります。お部屋は全て個室で扉で区切ったスペースがあり、赤ちゃんのお着替えや授乳の際も安心です。 […]