お子様の七五三、心待ちにしながらも、どこか胸の奥に小さな不安を抱えていらっしゃいませんか。
「前回のスタジオでは緊張して泣いてしまった」「当日の段取りがうまくいくか心配」——そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。東伏見稲荷神社の七五三は、朱色の鳥居が並ぶ静かな参道や、木漏れ日の差し込む境内で、お子様のありのままの表情を残せる、とても優しい場所です。
朱塗りの社殿、千本鳥居の連なり、そして落ち着いた空気感。
東伏見稲荷神社は「ここで七五三を迎えたい」と願うご家族に長く愛されてきました。
西東京市・武蔵野市・練馬区はもちろん、埼玉南西部からもアクセスしやすく、地元で大切な節目を迎えたいご家族にぴったりの神社です。
この場所で、お子様の今この瞬間を、家族みんなで過ごす一日として残してみませんか。

東伏見稲荷神社で七五三をお考えのご家族に向けて、当日までに知っておきたい情報を時系列で整理しました。準備の段階から「これで大丈夫」と思っていただけるよう、ママパパ目線でまとめていました。
東伏見稲荷神社の七五三ご祈祷は、基本的に予約不要で当日受付が可能ですが、混雑する時期は事前にお電話で確認しておくと安心です。受付時間は午前9時頃から午後4時頃までが目安。10月後半から11月の土日祝日は特に混み合いますので、ゆったり撮影もしたいという方は、平日や大安以外の日をあえて選ぶのもおすすめです。
「当日どれくらい待つか分からない」という不安があれば、前日に電話で混雑状況を伺っておくと、お子様の体力に合わせたスケジュールが立てやすくなります。
のし袋の準備が間に合わなくても、当日受付で対応していただけますので、慣れていなくても心配はいりません。

東伏見稲荷神社へは、西武新宿線「東伏見駅」北口から徒歩約7分。駅から続く道は分かりやすく、お着物を着たお子様連れでも歩きやすい距離です。
お車でお越しの場合、神社には参拝者用の駐車場がありますが、七五三シーズンは満車になることも。近隣にコインパーキングが点在していますので、いくつか候補を調べておくと安心です。
埼玉方面からは、外環道や関越道経由で青梅街道を東へ向かうルートが分かりやすく、所沢・新座エリアからは40分前後でお越しいただけます。

七五三撮影で私がいつも大切にしているのは「その場所だからこそ生まれる空気感」です。朱色の鳥居、格式ある楼門、柔らかな光が差し込む境内——それぞれに違った表情があり、ご家族の物語に寄り添ってくれます。
東伏見稲荷神社には、ほかの神社ではなかなか叶わない撮影の魅力がいくつもあります。私が「ここでの撮影をぜひおすすめしたい」とお伝えしている理由を、ご紹介させてください。

実は、都内でご祈祷中の撮影ができる神社はほとんどありません。東伏見稲荷神社では、神様の前で手を合わせるお子様の真剣な横顔、ご家族で頭を下げる厳かな瞬間——そんな”その日にしか撮れない”時間を写真に残すことができます。七五三という節目の重みが、ぐっと伝わる一枚になりますよ。

本殿に向かう長い階段は、私のお気に入り撮影スポットのひとつ。空に向かって伸びる階段を背景にすると、抜け感のある開放的な構図が生まれます。お着物姿のお子様が一段ずつのぼっていく後ろ姿は、それだけで物語を感じさせてくれますね。

本殿の裏手には、朱色の鳥居が連なる小道があります。まるで迷路のように入り組んでいて、「探検してみようか」と声をかけると、お子様の表情がぱっと明るくなる場所。緊張がほぐれて、自然な笑顔がこぼれる瞬間をたくさん残せます。

季節によっては、茅の輪くぐりも人気の撮影ポイント。輪をくぐる動作そのものが愛らしく、ご家族で順番にくぐる様子も微笑ましい一枚になります。
ご祈祷の後には風船をいただけるので、撮影の締めくくりにもぴったり。風船を手にした嬉しそうな表情は、その日の楽しかった気持ちがそのまま写る、とっておきのカットになりますよ。


「当日、ちゃんと動けるかな」「子どもがぐずったらどうしよう」——そんな不安を少しでも軽くできるよう、当日の流れを具体的にお伝えしますね。
撮影前には、Zoomやメッセージで丁寧に打ち合わせをさせていただきます。お子様の性格や好きなキャラクター、苦手なこと、ご家族で残したいシーン——なんでも教えてください。
事前にお話しておくことで、当日「初めまして」の壁がぐっと低くなります。「Zoomで顔を見ていたから、子どもがすぐに打ち解けてくれた」というお声を、これまで何度もいただいてきました。
当日は「集合 → ご祈祷 → 境内での撮影 → 解散」という流れが基本です。お子様のペースに合わせて、途中で水分補給や小休憩を挟みながら進めていきます。
もしぐずってしまっても、慌てる必要はありません。
私自身も2人の子どもを育てるママですので、お子様の気持ちの波はよく分かります。
無理に笑わせようとせず、まずは一緒に座ったり、好きなものの話をしたり。自然な表情が戻ってくるまで、そっと寄り添います。

お着物のレンタルやヘアメイクをどこにお願いするか迷っている方には、提携先や周辺のおすすめサービスもご紹介できます。当日は荷物が多くなりがちですので、撮影の合間に着崩れや髪型直しのお手伝いもさせていただきますね。
「スタジオの撮影で泣いてしまって……」そんなお話を伺うことがよくあります。でも私は、それを失敗だったとは思いません。ただ、その子にとって少し頑張りすぎる環境だっただけ。子どもにはそれぞれ心地いい距離感やペースがあります。
私はまず、その子を撮る前に、その子を知ることから始めています。
知らない場所、知らない人、慣れない着物。お子様にとっては緊張の連続ですよね。人見知り・場所見知りのお子様こそ、慣れた屋外でゆっくり時間をかけて撮るロケーション撮影が向いていることが多いんです。
これまで、スタジオで泣いてしまった経験のあるお子様が、東伏見稲荷神社の境内を歩きながら自然な笑顔を見せてくれた瞬間が何度もありました。すぐに笑顔にならなくても大丈夫。お子様の心がほぐれるまで、ご家族の会話を大切にしながら、その場の空気をゆっくり育てていきます。
七五三は「撮られるイベント」ではなく、「家族で過ごした一日」として残せたら、それが一番の宝物になると私は思っています。

はじめまして。Biblio Boo Photographyのかずです。埼玉県川口市を拠点に、東京・埼玉エリアで七五三やお宮参り、家族写真の出張撮影をしています。私自身も2人の子どもを育てるママ。「子どもの機嫌の波」「準備の大変さ」「ママが写真に写れない問題」——どれも経験者として共感できます。
東伏見稲荷神社での撮影実績もあり、境内の動線や光の入り方も把握していますので、当日は迷わずベストな場所へご案内できます。料金プランや撮影範囲については、ご家族のご希望に合わせて柔軟にご相談に乗らせていただきます。
雨天時の延期対応や、撮影データの納期(通常1ヶ月程度)についても、お気軽にお尋ねくださいね。
節目の一日を、どんなふうに過ごしたいですか。お子様の好きなもの、ご家族で大切にしている時間、残したい一枚——なんでも構いません。まずはお気軽にお話を聞かせてください。「相談だけ」でも大丈夫です。返信は通常2〜3日以内にお送りしています。
七五三の準備は、想像以上にママひとりで抱え込みがち。だからこそ、その不安を少しでも軽くしながら、ご家族の幸せな一日を一緒に作っていけたら嬉しいです。東伏見稲荷神社の朱色の鳥居の下で、お会いできる日を楽しみにしていますね。
