
七五三が近づくにつれて、「当日、ちゃんと笑ってくれるかな」「明治神宮みたいな大きな神社は混んでいて大変そう」と、胸の奥がそわそわしてきていませんか。 特に人見知りのお子様をお持ちのお母様にとって、人混みの中での長い行列は、想像するだけでも気が重くなりますよね。 この記事では、明治神宮のすぐ近くにありながら、ゆったり落ち着いて七五三を迎えられる「代々木八幡宮」で、お子様のペースに寄り添いながら自然な家族写真を残すための情報を、出張撮影カメラマンの視点で丁寧にお伝えしていきます。 渋谷区周辺の他の神社との比較や、雨の日の対応、ご祈祷中の撮影が可能という意外と知られていないポイントまで、読み終わる頃には当日の景色が具体的にイメージできているはずです。 代々木八幡宮が七五三の「穴場神社」として選ばれる理由 代々木八幡宮は、渋谷区代々木に鎮座する歴史ある神社です。 小田急線「代々木八幡駅」、地下鉄千代田線「代々木公園駅」からそれぞれ徒歩約5分というアクセスの良さを持ちながら、明治神宮の陰に隠れて、七五三シーズンでも比較的ゆったり過ごせる「知る人ぞ知る穴場」として注目されています。 明治神宮の七五三シーズンは、受付からご祈祷まで長い行列ができることも珍しくなく、3歳5歳のお子様を長時間並ばせるのは想像以上に大変です。 せっかくの一日なのに、待ち時間でお子様が疲れきってしまっては、笑顔の写真どころではないですよね。 代々木八幡宮の一番のポイントは、ご祈祷中の撮影が可能なこと。 実は都内でこれが許されている神社はほとんどありません。 もちろん、ご祈祷中の撮影を禁止している神社が悪いということではありません。神聖な時間を守るため、それぞれの神社にそれぞれの考え方があります。 その上で、ご祈祷中の撮影を許可してくださっている神社には、「この大切な一日を写真にも残してほしい」という参拝者への温かな配慮を感じることがあります。 神様の前で手を合わせる小さな背中や、ご家族が静かに頭を下げる姿は、七五三という一日の中でも特別な時間。その瞬間を残せることは、きっと数年後、数十年後にも大きな宝物になるはずです。 ただし、撮影が可能だからこそ、神様への敬意やご祈祷の妨げにならない配慮はとても大切です。撮影位置やシャッター音への配慮など、神社ごとのルールを守りながら、その場の空気を大切に撮影させていただいています。 明治神宮や乃木神社と比べた代々木八幡宮の魅力 渋谷区周辺で七五三ができる神社といえば、明治神宮や乃木神社などが有名です。 それぞれに格式と魅力がありますが、代々木八幡宮が特に向いているのは「混雑を避けたい」「自然の中でゆったり撮影したい」「ご祈祷中の写真も残したい」というご家族です。 明治神宮からも徒歩圏内という立地でありながら、参道の階段を一段ずつのぼっていく道のりには緑が豊かに茂り、都心とは思えない静けさが流れています。 境内社として「代々木出世稲荷神社」が併設されており、奉納の朱色の幟(のぼり)が連なる独特の景観も、撮影スポットとして人気です。 代々木八幡宮ならではの撮影スポット 代々木八幡宮の境内には、「ここで一枚残したい」と思える場所がいくつもあります。それぞれの場所が持つ空気感を活かして、ご家族らしい一枚を残していきましょう。 入り口の鳥居から本殿までの緑あふれる参道 鳥居をくぐると、本殿へ向かう長い階段と参道が続きます。両脇には緑が豊かに茂っていて、木漏れ日の差し込む時間帯はやわらかい光が境内全体を包みます。 お着物姿のお子様がゆっくり階段をのぼっていく後ろ姿、ご家族で手をつないで歩く瞬間——絵本のページをめくるような、物語性のあるカットが自然に生まれる場所です。 ご祈祷中のお姿も残せる本殿 先ほどお伝えした通り、代々木八幡宮ではご祈祷中の撮影が可能です。神主様の祝詞が響く中、神妙な表情で座るお子様、それを見守るご両親の眼差し——七五三という節目の重みが、ぐっと伝わる一枚になります。「その日にしか撮れない」貴重な時間を、そっと写真に残せます。 ご祈祷中の撮影をご希望の場合は、予約時にその旨をお伝えください。また、撮影に関するルールや運用は変更となる場合がありますので、最新情報は事前に公式サイトやお電話でご確認いただくと安心です。私も当日は神社の方へご挨拶をし、その日のルールや注意事項を確認したうえで撮影を行っています。 本殿裏の代々木出世稲荷神社|朱色の幟が連なる撮影スポット 本殿の裏手には、代々木出世稲荷神社という境内社があります。「出世」のご利益で知られ、朱色と白の奉納の幟が連なる風景は、代々木八幡宮ならではの見どころのひとつ。七五三の晴れ着姿がよく映え、家族で歩く何気ない時間まで印象的な一枚になる人気の撮影スポットです。 ただしこのエリアにはお狐様(お稲荷様)がたくさんいらっしゃるので、怖がりなお子様は少しびっくりするかもしれません。事前に「神様にご挨拶しに行こうね」と声をかけてあげると、お子様も心の準備ができて安心ですね。 雨の日でも撮影できる屋根のある回廊 「11月の土日が雨だったらどうしよう」——七五三を控えるお母様の多くが抱えるご不安ですよね。でも、代々木八幡宮なら大丈夫です。境内には屋根のついた廊下のような場所があり、雨に濡れずに撮影できるスペースが確保されています。 雨だからこそ撮れる一枚もあるんですよ。和傘を差したお子様の足元、雨に濡れた緑のしっとりとした美しさ。晴れの日とはまた違った情緒のある写真が残せるので、雨予報でも気持ちを切り替えて楽しんでいただけたら嬉しいです。 七五三当日の流れと知っておきたい基本情報 代々木八幡宮の七五三当日は、「受付→ご祈祷→撮影」という流れが基本です。受付は社務所で行います。 初穂料・予約方法・授与品について 代々木八幡宮の七五三ご祈祷は事前予約制です。当日ふらっと立ち寄って受けられるタイプではないので、参拝が決まったら早めに公式サイトから予約を済ませておきましょう。11月の土日祝は混み合うため、希望の日時がある場合は2ヶ月以上前のご予約がおすすめです。 初穂料は5,000円からで、1万円以上を納めるとお子様向けの記念品をいただけます。のし袋に「初穂料」と表書きをしてお持ちいただくのがマナーですね。 受付時間は9時から16時30分まで。ご祈祷は1組ずつ丁寧に執り行われるので、お子様も落ち着いた雰囲気の中で過ごせます。 ご祈祷時間はおよそ10分程度。ご祈祷後にはお守りや記念品をいただけます。受付でくじ引きのお楽しみがあり、お菓子がもらえるとお子様の機嫌もぐっと上向きになりますよ。 なお、千歳飴は授与品には含まれず、9月〜12月の期間中に社務所で別途取り扱われています(なくなり次第終了)。千歳飴をお子様に持たせて撮影したい場合は、当日社務所で購入されるか、事前にご準備いただくのがおすすめです。 初穂料や記念品、千歳飴の取り扱いについては変更されることもあります。最新の情報は代々木八幡宮の公式サイトで必ずご確認ください。 混雑する時間帯と狙い目の時間 代々木八幡宮は予約制なので、明治神宮のように長時間並ぶ心配はありません。 とはいえ、11月の土日祝は30分ごとに3〜4組の予約が入る人気時間帯ですので、ゆったり撮影もしたい方は早めの時間帯か、午後の遅い時間帯を選ぶのがおすすめです。平日にお休みを取れるなら、それが一番のおすすめ。境内を独占したかのような贅沢な撮影時間が過ごせます。 10月〜11月の七五三シーズンに気をつけたいポイント 大安・友引などの吉日は、やはり混雑が予想されます。日にちにこだわらないご家族なら、平日や仏滅でも問題ないという考え方も増えていますね。また、当日にすべてを詰め込まず、前撮り・後撮りという選択肢を取ることで、お子様の負担も大きく減らせます。 人見知りのお子様でも自然な笑顔を残すための撮影の工夫 「前回スタジオで大泣きしてしまって…」というお話、本当によく伺います。私自身も2人の子どもを育てるママですので、お子様の気持ちの波はよく分かります。 代々木八幡宮での撮影で大切にしているのは、いきなりカメラを向けないこと。 まずは「慣らし時間」を作って、お子様とおしゃべりしたり、境内を一緒に散歩したりするところから始めます。親御様との会話の中でふと見せる表情こそが、本当に残したい瞬間です。「撮られている」と意識させないドキュメンタリースタイルで、自然体の一日を切り取っていきます。 屋外ロケーションの良さは、お子様が自由に動けること。 「じっとして」と言わなくていいんです。 走りたい時は走って、休みたい時はベンチで休んで、そのすべての瞬間が写真になります。お子様のペースが、何より優先です。 […]

お子様の七五三、心待ちにしながらも、どこか胸の奥に小さな不安を抱えていらっしゃいませんか。 「前回のスタジオでは緊張して泣いてしまった」「当日の段取りがうまくいくか心配」——そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。東伏見稲荷神社の七五三は、朱色の鳥居が並ぶ静かな参道や、木漏れ日の差し込む境内で、お子様のありのままの表情を残せる、とても優しい場所です。 朱塗りの社殿、千本鳥居の連なり、そして落ち着いた空気感。 東伏見稲荷神社は「ここで七五三を迎えたい」と願うご家族に長く愛されてきました。 西東京市・武蔵野市・練馬区はもちろん、埼玉南西部からもアクセスしやすく、地元で大切な節目を迎えたいご家族にぴったりの神社です。 この場所で、お子様の今この瞬間を、家族みんなで過ごす一日として残してみませんか。 東伏見稲荷神社の七五三|知っておきたい基本情報 東伏見稲荷神社で七五三をお考えのご家族に向けて、当日までに知っておきたい情報を時系列で整理しました。準備の段階から「これで大丈夫」と思っていただけるよう、ママパパ目線でまとめていました。 ご祈祷の予約方法と受付時間 東伏見稲荷神社の七五三ご祈祷は、基本的に予約不要で当日受付が可能ですが、混雑する時期は事前にお電話で確認しておくと安心です。受付時間は午前9時頃から午後4時頃までが目安。10月後半から11月の土日祝日は特に混み合いますので、ゆったり撮影もしたいという方は、平日や大安以外の日をあえて選ぶのもおすすめです。 「当日どれくらい待つか分からない」という不安があれば、前日に電話で混雑状況を伺っておくと、お子様の体力に合わせたスケジュールが立てやすくなります。 初穂料・授与品・所要時間の目安 のし袋の準備が間に合わなくても、当日受付で対応していただけますので、慣れていなくても心配はいりません。 アクセス・駐車場のご案内 東伏見稲荷神社へは、西武新宿線「東伏見駅」北口から徒歩約7分。駅から続く道は分かりやすく、お着物を着たお子様連れでも歩きやすい距離です。 お車でお越しの場合、神社には参拝者用の駐車場がありますが、七五三シーズンは満車になることも。近隣にコインパーキングが点在していますので、いくつか候補を調べておくと安心です。 埼玉方面からは、外環道や関越道経由で青梅街道を東へ向かうルートが分かりやすく、所沢・新座エリアからは40分前後でお越しいただけます。 東伏見稲荷神社ならではの撮影スポット 七五三撮影で私がいつも大切にしているのは「その場所だからこそ生まれる空気感」です。朱色の鳥居、格式ある楼門、柔らかな光が差し込む境内——それぞれに違った表情があり、ご家族の物語に寄り添ってくれます。 この神社だからこそ残せる、特別な一枚 東伏見稲荷神社には、ほかの神社ではなかなか叶わない撮影の魅力がいくつもあります。私が「ここでの撮影をぜひおすすめしたい」とお伝えしている理由を、ご紹介させてください。 ご祈祷中のお姿も残せます 実は、都内でご祈祷中の撮影ができる神社はほとんどありません。東伏見稲荷神社では、神様の前で手を合わせるお子様の真剣な横顔、ご家族で頭を下げる厳かな瞬間——そんな”その日にしか撮れない”時間を写真に残すことができます。七五三という節目の重みが、ぐっと伝わる一枚になりますよ。 本殿へ続く長い階段で、吹き抜けるような一枚を 本殿に向かう長い階段は、私のお気に入り撮影スポットのひとつ。空に向かって伸びる階段を背景にすると、抜け感のある開放的な構図が生まれます。お着物姿のお子様が一段ずつのぼっていく後ろ姿は、それだけで物語を感じさせてくれますね。 本殿裏の”鳥居の迷路”を探検しながら 本殿の裏手には、朱色の鳥居が連なる小道があります。まるで迷路のように入り組んでいて、「探検してみようか」と声をかけると、お子様の表情がぱっと明るくなる場所。緊張がほぐれて、自然な笑顔がこぼれる瞬間をたくさん残せます。 茅の輪くぐりも人気のスポット 季節によっては、茅の輪くぐりも人気の撮影ポイント。輪をくぐる動作そのものが愛らしく、ご家族で順番にくぐる様子も微笑ましい一枚になります。ご祈祷の後には風船をいただけるので、撮影の締めくくりにもぴったり。風船を手にした嬉しそうな表情は、その日の楽しかった気持ちがそのまま写る、とっておきのカットになりますよ。 出張撮影の当日の流れ|ママが安心できる段取り 「当日、ちゃんと動けるかな」「子どもがぐずったらどうしよう」——そんな不安を少しでも軽くできるよう、当日の流れを具体的にお伝えしますね。 事前のヒアリングで「初対面」をなくす 撮影前には、Zoomやメッセージで丁寧に打ち合わせをさせていただきます。お子様の性格や好きなキャラクター、苦手なこと、ご家族で残したいシーン——なんでも教えてください。 事前にお話しておくことで、当日「初めまして」の壁がぐっと低くなります。「Zoomで顔を見ていたから、子どもがすぐに打ち解けてくれた」というお声を、これまで何度もいただいてきました。 撮影当日のスケジュール例 当日は「集合 → ご祈祷 → 境内での撮影 → 解散」という流れが基本です。お子様のペースに合わせて、途中で水分補給や小休憩を挟みながら進めていきます。 もしぐずってしまっても、慌てる必要はありません。 私自身も2人の子どもを育てるママですので、お子様の気持ちの波はよく分かります。 無理に笑わせようとせず、まずは一緒に座ったり、好きなものの話をしたり。自然な表情が戻ってくるまで、そっと寄り添います。 着物レンタル・ヘアメイクとの連携 お着物のレンタルやヘアメイクをどこにお願いするか迷っている方には、提携先や周辺のおすすめサービスもご紹介できます。当日は荷物が多くなりがちですので、撮影の合間に着崩れや髪型直しのお手伝いもさせていただきますね。 「スタジオで泣いてしまった」ご家族へ伝えたいこと 「スタジオの撮影で泣いてしまって……」そんなお話を伺うことがよくあります。でも私は、それを失敗だったとは思いません。ただ、その子にとって少し頑張りすぎる環境だっただけ。子どもにはそれぞれ心地いい距離感やペースがあります。 私はまず、その子を撮る前に、その子を知ることから始めています。 知らない場所、知らない人、慣れない着物。お子様にとっては緊張の連続ですよね。人見知り・場所見知りのお子様こそ、慣れた屋外でゆっくり時間をかけて撮るロケーション撮影が向いていることが多いんです。 これまで、スタジオで泣いてしまった経験のあるお子様が、東伏見稲荷神社の境内を歩きながら自然な笑顔を見せてくれた瞬間が何度もありました。すぐに笑顔にならなくても大丈夫。お子様の心がほぐれるまで、ご家族の会話を大切にしながら、その場の空気をゆっくり育てていきます。 七五三は「撮られるイベント」ではなく、「家族で過ごした一日」として残せたら、それが一番の宝物になると私は思っています。 東伏見稲荷神社で七五三撮影を考えているご家族へ はじめまして。Biblio […]

こんにちは。赤ちゃんが誕生して、慌ただしくも愛おしい毎日。そんな中、家族として迎える最初の大きなイベントが「お宮参り」です。 先日、東京都清瀬市に鎮座する「日枝神社・水天宮(清瀬)」へ、お宮参りの出張撮影にお伺いしました。ここは、地元の方々に「清瀬の氏神様」として長く親しまれているだけでなく、安産祈願でも非常に有名な場所です。 今回は、この歴史ある杜(もり)での撮影レポートとともに、これからお宮参りを迎えられるご家族へ向けて、日枝神社・水天宮での撮影の魅力やポイントを詳しくお届けします。 清瀬・日枝神社水天宮が「お宮参り」に選ばれる理由 清瀬市のみならず、近隣の東久留米市、新座市、所沢市などからも多くの参拝客が訪れる日枝神社・水天宮。なぜ多くのご家族に選ばれるのでしょうか。 歴史と由緒:安産から子育てへ繋がる場所 清瀬の日枝神社は、天正年間(1570年代)からこの地を守り続けていると伝えられています。そして、同じ境内に鎮座する「水天宮」は、言わずと知れた安産・子育ての神様です。 多くのママたちが、お腹に赤ちゃんがいた頃に「無事に生まれますように」と戌の日の安産祈願に訪れます。そして数ヶ月後、無事に産まれた報告とお礼を伝えに、今度は赤ちゃんを抱いて戻ってくる。この「命のバトン」が繋がる場所であるというストーリーが、日枝神社・水天宮での撮影をより特別なものにしてくれます。 出張撮影に適した「穏やかな空気感」 明治神宮のような大規模な神社も素晴らしいですが、日枝神社・水天宮の良さは、何と言ってもその「温かみ」にあります。境内は広すぎず、赤ちゃんと産後のママの体力を考えても、移動の負担が少ないのがメリットです。また、木々に囲まれた静かな環境は、大きな音や人混みに驚きやすい赤ちゃんの撮影において、リラックスした表情を引き出しやすい絶好のロケーションなのです。 フォトグラファーが教える、境内のおすすめフォトスポット BibliobooPhotographyの撮影では、単なる記念写真ではなく、その場所の空気感を取り入れた写真を大切にしています。日枝神社・水天宮で特におすすめしたいスポットをご紹介します。 鳥居から続く木々に包まれる参道で 鳥居をくぐると、たくさんの木々に囲まれた参道が続きます。秋にはイチョウ、春には新緑の木漏れ日を浴びながら撮影ができます。四方を木々に囲まれているので、どこを切り取ってもやさしい光に包まれた写真に。季節の空気ごと残せるような場所です。 家族で過ごすやさしい時間 参道の横には長いベンチもあるので、そこに座ってリラックスした写真も残せます。お子様をあやしたり、ミルクをあげたりするのにもちょうど良い場所です。 パパとママと赤ちゃんで手を重ね、そっと触れ合う優しい時間。そんな微笑ましい瞬間も、逃さずそっと写真に残していきます。 お社へと続く参道で 参道の奥に小さなお社が見えるこの場所は、神社の静かな空気が感じられる撮影スポットです。石灯籠や階段が奥へと続き、自然と奥行きのある一枚になります。 境内の中を少し歩いた場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で撮影ができます。季節の木々や足元の落ち葉も一緒に写り込み、その日その時の季節の空気ごと残せる場所です。 お参りのあと、ご家族でゆっくり歩いていただきながら撮影することも多く、何気ない会話や優しい表情も自然に残すことができます。 Bibliobooが大切にする「家族の図鑑」という考え方 私の屋号である「Biblioboo(ビブリオブー)」には、家族の歩みを一冊の「本(Biblio)」のように大切に綴っていきたい、という想いを込めています。 お宮参りは、家族物語の本の「序章(プロローグ)」です。 「記録」ではなく「記憶」を写す 私が撮影で目指しているのは、単に「正装して並んでいる姿」を記録することではありません。 こうした、日常の延長線上にある「行間の時間」。 数年後に写真を見返した時、その日の気温や、境内に流れていた風の音、ご家族の笑い声が蘇ってくるような。そんな「記憶に触れる写真」を一枚一枚丁寧に切り取っていきます。 【お客様の声】撮影を終えていただいた温かなメッセージ これまでにお宮参りで撮影をご一緒させていただいたご家族から、たくさんの嬉しいお声をいただいております。その一部をご紹介させていただきます。 娘のお宮参りの撮影をお願いしました。 当日があいにくの大雨で、晴れの日に比べると少し寂しげな感じになってしまうかなと思っていたのですが、『むしろ雨の日でよかった〜!』と思えるほど素敵に撮って頂きました。 撮影中も家族の中に自然に溶け込んでいて、みんなの素の笑顔をたくさん引き出して下さいました。 娘がまだ2ヶ月だったので、ほぼ寝てる写真になるかね(笑)と撮影前に夫と話しておりましたが、1枚1枚いきいきとした表情の娘をみて『写真でこんなに表情豊かに残せるんだ!』と驚きました。近い将来、当時の思い出話をしながら娘とアルバムを眺めるのが今から楽しみです。 事前のヒアリングや撮影後の連絡も丁寧かつスピーディで大変ありがたかったです。 今後の家族の節目のイベントの際はまた必ずお願いしたいと考えております。 〇〇市 〇〇ファミリー 2024年2月撮影 ナチュラルニューボーンフォトとお宮参りで撮影をお願いしました。 〈ナチュラルニューボーンフォト〉 自宅に来てもらってプロの方に撮影をしていただくのは初めてだったので、最初は少し緊張しました。 でも、話しながら普段の子どものお世話をしていくうちに緊張がほぐれ、撮られている事を忘れてしまう程でした。 スタジオなどでの撮影と違い、撮られていることを意識させない、自然な表情を引き出しながらの撮影技術は素晴らしいなと思いました。 おむつ替え、沐浴、ミルクなど、毎日バタバタして自分で写真として残すのは難しいですが、このような形で思い出に残せたことはとても良い経験でした。 〈お宮参り〉 当日は両家の両親も集まり、賑やかでバタバタなお宮参りでした。 集合写真などももちろん撮ってもらいましたが、その時も会話をしながらだったので、自然な笑顔で撮っていただくことができました。 私の両親にとっては初孫だったので、嬉しさが滲み出ている表情も逃さず撮ってもらえた事はとても嬉しかったです。 人物だけでなく、その日見ていた神社の景色も撮っていただいたり、御祈祷を待っている時から、終わった後みんなで話している時も撮っていただいていたので(気付かない間に)、写真を見るとその日の流れが鮮明に思い出されます。 今度、子どもが大きくなって七五三をする時もお願いしたいなと思いました。 △△市 △△ファミリー 2024年1月撮影 お宮参りの写真を撮っていただきました!事前に丁寧にヒアリングいただき、当日もちょっと緊張気味の家族の緊張をほぐしてくれるような雰囲気作りをしてくださったおかげで、すごく自然な笑顔の写真がたくさんで、とても良い思い出になりました!当日は少し曇り空でしたが、柔らかい色合いの写真に仕上げていただきとてもお気に入りです。ありがとうございました! □□市 □□ファミリー 2023年12月撮影 […]

武蔵一宮で迎える、お子様の成長の節目 2000年以上の歴史を誇る大宮氷川神社は、武蔵国一宮として多くの人々に愛され続けている神聖な場所です。この由緒ある神社で、お子様の大切な七五三を特別な写真として残してみませんか。 BiblioBoo photographyでは、2025年度の七五三出張撮影サービスの予約を受け付けております。昨年2024年も多くのご家族にご利用いただき、たくさんの笑顔と感動を写真に収めることができました。今年も、お子様とご家族の特別な1日を、心に残る美しいお写真として記録いたします。 なぜ大宮氷川神社での七五三撮影が特別なのか ポイント1:歴史と格式ある背景 氷川神社は、約3万坪の広大な境内を持ち、「大いなる宮居」として「大宮」の地名の由来にもなった、日本でも指折りの由緒ある古社で全国の氷川神社の総本社です。 氷川神社は埼玉県および東京都下、神奈川県下におよびその数は280数社を数えます。 大宮氷川神社は、その壮大な境内と美しい建築美で知られています。朱色の美しい楼門、荘厳な拝殿、そして四季折々の自然が織りなす風景は、七五三の記念撮影に最適な背景を提供します。特に秋の紅葉シーズンには、色鮮やかな自然と伝統的な建物が見事に調和し、まさに絵画のような写真を撮影することができます。 ポイント2:アクセスの良さ JR大宮駅から徒歩15分、また各線からのアクセスも良好な立地にある大宮氷川神社は、ご家族での参拝と撮影に便利な場所です。駐車場も完備されているため、着物姿のお子様連れでも安心してお越しいただけます。 ポイント3:撮影スポットの豊富さ 境内には数多くの撮影ポイントがあります。 荘厳な拝殿前での正統派な記念写真から、緑豊かな参道での自然な表情を捉えた写真まで、多彩なバリエーションの撮影が可能です。 BiblioBoo photographyが「価格ではなく価値」を選ぶご家族に愛される理由 1. 一日限定1組様までの特別なサービス BibloBooではあえて1日の撮影を1組様までに限定しています。 なぜなら、お子様一人ひとりの個性を理解し、ご家族のご要望に丁寧にお応えするには、十分な時間と心の余裕が必要だからです。多くの組数をこなすことよりも、お一組様お一組様との深いコミュニケーションを大切にしています。 2. 必ず行う事前打ち合わせ 撮影当日いきなりお会いして撮影を始めるのではなく、事前に必ずお時間をいただいて丁寧な打ち合わせを行います。お子様の性格、好きなもの、苦手なこと、ご家族の撮影への思いやご希望などを詳しくお聞きします。この打ち合わせがあることで、撮影当日はお子様もリラックスし、より自然で美しい表情を撮影することができるのです。 3. お子様の心に寄り添う撮影スタイル 七五三は、お子様にとって人生で数回しかない特別な日です。慣れない着物、普段とは違う環境で、お子様が緊張するのは当然のことです。事前打ち合わせで得た情報を活かし、お子様が安心できる雰囲気作りから始めます。急かすことなく、お子様のペースを最優先に、自然な笑顔が生まれる瞬間を大切に撮影いたします。 4. ご家族の絆を深く理解した撮影 表面的な記念写真ではなく、ご家族それぞれの関係性や愛情を理解した上で撮影を行います。おじいちゃんがお孫さんを見つめる優しい眼差し、お母様の嬉しそうな表情、お父様の誇らしげな笑顔。そうした「その瞬間だけの特別な表情」を逃さずに記録いたします。 5. 撮影後も続くサポート体制 撮影して終わりではありません。写真の選び方やアートワーク(プリント商品)の構成についてもご相談に乗り、ご家族が本当に満足いただける形で思い出をお渡しできるよう、最後まで責任を持ってサポートいたします。 「価格の安さ」よりも「一生の思い出の価値」を重視される理由 最近、格安の七五三撮影サービスも多く見かけるようになりました。しかし、お子様の大切な成長の記録に関して、私たちが大切にしたいのは「価格の安さ」ではなく「一生の思い出の価値」です。 七五三の写真は、お子様が大人になってからも、そしてその子どもたちにも受け継がれていく家族の宝物です。撮り直しのきかない一度きりの機会だからこそ、経験豊富なBibloBooに任せていただきたいと考えています。 事前打ち合わせから撮影、納品まで、すべての工程でお客様に寄り添い、心から満足していただける品質とサービスを提供することをお約束いたします。 さいたま市大宮氷川神社2025年混雑予想情報 氷川神社のHPには、昨年の祈祷件数を参考にした混雑予想カレンダーがお知らせとして掲載されています。(2024年は10月4日に混雑予想が更新されておりました。)11月の七五三シーズンの土日は大変込み合います。 >大宮氷川神社お知らせページはこちら 2024年の混雑予想を参考に2025年の七五三シーズンの1番の混雑予想日は、2025年11月16日(大安)です。 混雑を避けたい方はこの日を避けるのがベストです。氷川神社では、例年10月末から11月上旬の土日祝は、七五三祈祷は混雑緩和のため特別態勢がとられています。 混雑時は、写真にほかの参拝客の映り込みの可能性も高くなります。大宮氷川神社のハイシーズンの土日は受付に1時間並ぶということもあります。 最近は、通年七五三祈祷を受け付けている神社も増えてきましたので、お日柄を特に気にされない方は、ご家族の御都合に合わせて参拝日を設定することをお勧めします。 さいたま市大宮氷川神社基本情報 大宮氷川神社HPはこちらから 所在地:〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407 祈祷時間:9:00~16:00(30分おき) 混雑時は随時 祈祷受付:8:45~15:45(祈祷の15分前まで) 予約:祈祷の事前予約はできない。千歳飴は9月1日からなくなり次第終了。 初穂料:5,000円から(1万円、3万円納めた方は、授与品が異なる) 駐車場:あり 神社の駐車場は、第1~第3と西駐車場の4か所用意されています。混雑時には広い西駐車場がおすすめ! 周辺には有料駐車場もいくつかあるので、混雑が予想される11月の七五三シーズンに参拝を計画している方は、事前に駐車場情報はチェックしておきましょう。 七五三当日の出張撮影の様子はこちらから 大宮氷川神社のその他の記事はこちらから

春は子どもにとってもママ・パパにとっても新しいスタートの季節。 でも「新生活を迎える準備、大丈夫かな?」と不安になる方も多いはずです。 この記事では、新生活の準備ポイントや入園式や入学式などの式典の服装選び、記念写真の楽しみ方をご紹介します。不安を少しでも軽くして、新生活の第一歩を応援します! 新生活への第一歩:環境の変化を親子で乗り越える方法 子どもが安心して新生活を迎えるためにできる準備 初めての保育園や幼稚園、小学校。新しい環境で子どもが不安を感じるのは当然です。そんなときは、以下のポイントを押さえましょう。 1.朝の時間を想定して練習してみる 新生活が始まると朝の準備がほんとにバタバタします。入園や入学が近づいてきたら、朝の準備を実際の時間を設定して練習してみましょう。 大人にとって簡単なことのようでも、子供にとって初めてやることは全てストレスがかかります。リハーサルを行うことは子供にはとても大切なことです。 平日の場合はお仕事があると思うので、土日などお休みの日に少しずつ練習する形でも構いません。決まった時間に起きて、朝ごはんを食べ、服を着替える習慣を少しずつ整えると良いですね。 2.通園・通学路を一緒に確認する 保育園のバックや相談して決めたランドセルが手元に届いたら実際に背負ってみて、通園・通学路を一緒に歩いてみるのもおすすめです。 学校までの道を歩きながら 「ほら見て、そこにお店の看板があるね!」 「ここは車が急に出てくるから気をつける場所だよ」 と目印や気をつける場所など一緒にお話をして歩いたり、保育園や学校までの歩く時間を測ったりすると子どももイメージしやすくなりますよ! 頭で理解してから行動に移るタイプの子には、一緒に地図を作ってルートを確認するのも、親子で楽しみながらできるのでおすすめです。 3.「楽しみ」を見つける声かけをする 「保育園に行ったら新しいお友達や先生とたくさん遊べるかなぁ〜!?」 「こんなカラフルなランドセルが〇〇には似合いそうだね!」 とポジティブな言葉をかけてあげると、新生活への期待感が高まっていきます。 ですが、日によっても子どもたちの気持ちも浮き沈みがあるのも自然なことです。「行ったら絶対楽しいよ!こんなことができるんだよ!」などと、行きたくない気持ちを無理に説得させようとせず、「そっか、行きたくないんだね、何か少しでも楽しいことがあるといいんだけどね」など、子供の気持ちに寄り添うことも大切です。 親はわかってくれているという安心感も大事なので、共感と安心を与えつつ、時折ポジティブな言葉をかけていきましょう。 生活リズムを整え、朝の準備をスムーズにするコツ 先ほど新生活へ向けての練習が大切だよと紹介しましたが、生活リズムが乱れていると新生活のスタートでつまずきがちです。 でも、いきなりガラッと生活のリズムを変えるのはとても大変。無理なく続けていくためにも少しずつ変えていくのが生活リズムを整えるコツです。 入園式・入学式準備:押さえておきたいアイテムと服装選び 必須アイテムのリスト:ランドセル、文房具などの式当日の持ち物 入園・入学の準備は必要なものが多く、抜けがちなポイントもあります。保育園や幼稚園、小学校からの案内やチェックリストを確認して忘れ物を防ぎましょう。 登園バックやランドセル園指定のバックやランドセルの準備をしましょう。特に指定がない場合は、背負いやすさとデザインで選ぶのがポイントです。 最近の小学校では、個人ごとにタブレットやPCが持ち物にあり、見た目の荷物以上に重いことも多いです。1年生はまだまだ体も小さく、新しい環境に気持ちも不安定になりがちです。ランドセルが負担にならないためにも軽量タイプのランドセルが人気でおすすめです。 また長く背負うランドセルは子どもと一緒にデザインを選ぶこともポイントです。ついついママパパの好みのデザインを選んでしまいそうになりますが、子どもが自分で納得して選ぶ機会を作ってあげるのも大切ですね。 文房具鉛筆や消しゴムはキャラクターが派手すぎないものを選びましょう。うちの小学校の場合、入学説明会のときに先生から、1年生の頃はキャラクターものの鉛筆はついつい遊んでしまう子も多く、避けたほうがいいとお話がありました。また丸型の鉛筆は机から転がり落ちてしまうので、6角形タイプの鉛筆など転がりにくいものがおすすめです。 お気に入りのキャラクターの鉛筆は、なかなかリズムを作るのが大変なお家での宿題をやるときに使うなど工夫も大切ですね。 式当日の持ち物(入園・入学)説明会のときに配られた書類や上履き・スリッパ(外履きをいれる袋)、カメラなどを持参します。 保育園や幼稚園、学校からの案内を必ずチェックして、時間にも余裕を持って準備をしましょう。 式典にふさわしい親子の服装:写真映えするスタイルとは? 入園・入学式は一生の記念。服装にも気を配りたいですよね。 ママ・パパの服装母親ならシンプルなスーツや上品なワンピースがおすすめ。父親もダークスーツでまとめると好印象です。 子どもの服装小学校入学ならブレザーとワンピース、保育園・幼稚園の入園式ならカジュアルフォーマルもOKです。色は白やパステルカラーが写真映えします。 ただし最近の保育園では、入園式も普段着で登園してくださいというところも増えてきているので、事前に園に確認しておきましょう。 思い出を残そう!入園・入学式の記念写真撮影のアイデア 家庭で撮る写真のコツ:自然な笑顔と背景作り 式当日は忙しいですが、入学式や入園式は特別な思い出を写真に残す絶好の機会です。プロのような仕上がりにはならなくても、ちょっとしたコツを押さえればパパママでもきれいな写真を撮影できます!以下のポイントを参考にしてみてくださいね♪ スマホを使う場合最近のスマホは高性能カメラを搭載しており、簡単にきれいな写真を撮れます。特に「ポートレートモード」を活用すると、背景がぼかされて被写体が際立つ写真が撮影できます。 カメラアプリも多く出ているので、お気に入りのアプリを見つけても楽しいですね。 カメラを使う場合一眼レフやミラーレスカメラがあれば、レンズの明るさを調整して背景をぼかす(絞り値を小さくする)と立体感が出ます。ズームレンズがあれば式典中も撮影しやすいです。 背景を整える入学式の看板や学校の門を背景にするのもおすすめです。当日は、入学式の看板や学校の門の前は写真撮影の家族で混み合います。他の家族や背景がごちゃごちゃしていると主役である子どもが目立たなくなるので、スッキリした場所を選びましょう。 学校の門の前で良ければ、入学式よりも前に練習がてら出向いてみるのもおすすめです!実際に当日の服装に着替えてランドセルと一緒に写真を撮影してみましょう。 声かけで自然な笑顔を引き出すママパパが声掛けをすることで、子どもの自然な笑顔が引き出しやすくなります。「好きなポーズしてみて!」や「ランドセルかっこいい!!」と楽しい声かけができると子どもの気持ちも上がりやすいです。 イメージカットを撮影する ついつい子供ばかりを写真に収めてしまいがちですが、入園式でもらう名札や胸につけるお花、下駄箱や壁に書いてあるおめでとうの文字など、人物以外の写真を残しておくのもおすすめです。 入園入学式後は幼稚園や学校の中に親が入って撮影できることはほとんどなくなっていきます。 どんな部屋でどんな物があるのか写真に残しておくことで、後から見たときに大人も子供も楽しめます。 プロカメラマンに依頼するメリットと選び方 […]

その歴史は、平安時代の宮中で行われていた3つの儀式が由来とされている七五三は、生まれてきたこれまでの子どもの成長に感謝し、これからの健やかな成長を祈る日本伝統の儀式です。 七五三のイメージと言えば和服に草履というママパパが多いと思いますが、はじめて七五三を迎える3歳の頃には、和服での長距離の移動や足袋、草履を履いて長時間歩くのは、小さい体にはとても負担がかかります。 和服や履物以外にも、七五三には乗り越えるポイントがたくさん。 この記事では、埼玉県・東京都を中心に出張カメラマンとして活動しているBiblio Boo photographyが、七五三を失敗しないために抑えておきたい5つのポイントを紹介します。 この記事を読んで、初めての七五三でも一緒に成功させましょう! 七五三を失敗しないためのポイント ・七五三の由来と意味を知る ・準備から当日までの流れを把握する ・七五三の衣装選びを成功させる ・写真の撮影タイミングを成功させる ・よくある質問を把握しておく 失敗しないためのポイント1:七五三の由来と意味を知る 七五三の由来 七五三の由来は、平安時代に行われていた宮中の3つの儀式とされています。なんとなく3,5,7歳でお祝いをすることを知っていても由来までしっかりと把握しているパパママは少ないです。 由来やお祝いをする意味を知ることで、七五三がご家族にとって特別な時間になります。 これらの儀式は、子どもの成長の節目を祝うものでした。 以前は、七五三が行われる理由として、「子どもが無事に育ったことへの感謝」「これからの健やかな成長を願う」「昔は子どもの死亡率が高く、3-7歳は特に病気になりやすかったため」がありました。 現代では、少しずつその意味も「3歳・5歳・7歳の子どもを対象に、例年11月15日前後に着物や晴れ着を着て、神社に参拝しか家族で記念撮影をする」というように変わってきました。 日本の伝統的な子どもの成長を祝う行事として、今も大切にされていますね。「着物を着て神社に行く日」というイメージだけではなく、七五三の由来を理解し、子どもの成長をお祝いする日だと家族みんなで意識することで、準備や段取りも億劫にならず、子どもも楽しみにしてくれます。 七五三の祝い方 七五三の祝い方は、「お参り」「記念撮影」「お祝いの食事」の3つを行うことが一般的ですが、最近では、ご家族や子どもの都合に合わせて簡略化されることも珍しくありません。ご家族で相談して、自分たちの形に合うものを選択すれば大丈夫です。 お参り:神社やお寺に参拝: 通常、11月15日が慣例とされていますが、10月中旬から11月中に行う午後家庭が多いです。混雑が緩和されつつも紅葉がまだ残っている12月もおすすめです。 通年で七五三祈祷を受け付けている神社もありますよ。 記念撮影:神社やお寺への参拝に合わせて家族写真を撮影します。スタジオでの撮影やロケーション撮影が人気です。 お祝いの食事:参拝が終了した後は、同行した祖父母も一緒に食事や宴会を行うご家庭が多いです。生まれたころやお宮参りの話など、思い出話が膨らみますね。 このように、七五三は神社への参拝や記念撮影、家族との食事を通じて子どもの成長を祝う大切な行事です。 失敗しないためのポイント2:準備から当日までの流れを把握する 七五三のお祝いをやろう!と決めたら、当日までに確認しておくことや参拝当日の持ち物・流れをチェックしておくと安心です。一般的な七五三のチェックリストを作成しました。確認しておけば、安心して七五三に臨むことができますよ。 当日までに確認すること 持ち物リスト 七五三当日の朝は、お支度でバタバタしがちです。一般的な持ち物リストを作成しましたので、前日までに参考に用意しましょう! 当日の流れ 当日の流れは、こちらの「ご自宅でお支度から神社へ参拝まで当日のタイムスケジュールを紹介」記事が参考になります。 失敗しないためのポイント3:七五三の衣装選びを成功させる 七五三の衣装は着物と洋装、どちらを選ぶべきか? 七五三の衣装として、着物と洋装どちらを選択すればよいのか迷われる方も多いはずです。着物や洋装にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。以下に衣装選びのポイントをまとめました。 着物を選ぶメリット 着物を選ぶデメリット 洋装を選ぶメリット 洋装を選ぶデメリット どちらを選ぶかは、家族の価値観やお子さんの快適さを考えて決めると良いでしょう。 七五三の衣装|サイズ選びのポイント 七五三の衣装のサイズ選びは、快適さと見栄えの両方を考慮する重要なポイントです。以下に、着物と洋装それぞれのサイズ選びのポイントをまとめました。 着物のポイント 洋装のポイント いずれの場合も、試着ができると最適なサイズを見つけやすいです。子どもの身長はすぐ伸びるので、早めの時期に試着をする場合は、成長度合いを見ながら、少し余裕を持たせたサイズを選んだり、季節感を考慮して選択すると良いでしょう。 七五三の衣装|購入・レンタルのメリットとデメリット 七五三の衣装について、購入とレンタルも悩むポイントではないでしょうか?それぞれのメリットとデメリットを以下にまとめました。 購入した場合のメリット 購入した場合のデメリット レンタルした場合のメリット レンタルした場合のデメリット […]

七五三のイメージと言えば和服に草履というママパパが多いと思いますが、はじめて七五三を迎える3歳の頃は、足袋や草履を履いて長時間の移動や長時間歩くのは、
とても負担がかかります。
この記事では、草履を嫌がる子どもにおすすめの対策と草履以外の履物の選択肢について紹介します。

今回の記事では、実際に七五三詣でに出張撮影で同行したご家族の1日の出張撮影の様子をご紹介。年齢やお子様の様子によって、お支度や着付け、ヘアメイクにかかる時間はかなり差があります。
時間の配分や、必ずお写真に残したいカットがある場合は、事前の打ち合わせでカメラマンに直接ご相談ください。お子様やご家族に合わせてタイムスケジュールを調整させていただきます。

この記事では、七五三の前撮り・当日撮り・後撮りのメリット・デメリットについてご紹介しました。
Biblio Booの出張カメラマンのおすすめは当日撮りです。
特に初めての七五三を迎える3歳での七五三はイヤイヤ期も重なることも多く、撮影時間がたっぷり設けられている当日撮影が一番親子共にストレスなく七五三をお祝いできます。当日撮りのメリットを最大限に生かし、七五三詣の家族写真を思い出いっぱいの素敵な写真にしませんか?